久留米市で今季初 インフルエンザで学年閉鎖 集団感染に対策

久留米市は2012年1月16日にインフルエンザの集団感染が
大谷幼稚園(西町)の年中組で発生したことを確認
対策として17日〜18日の間、登園を閉鎖することとしました


青木小(城島町)も感染が確認されており1、2年生を対象に
18日まで学年閉鎖を行ない感染拡大に対策を行うとのこと


今季は1月に入り寒さが強まり、抵抗力低下や空気の乾燥で
インフルエンザやかぜの症状を訴える者が急増しています
予防対策、感染時の拡大防止など各自で注意しましょう


(情報元:西日本新聞朝刊2012年1月17日付け)

インフルエンザ感染すでに広がる 北九州市で小学校が学級閉鎖

2011年12月13日、北九州市の八幡西区でインフルエンザが発生
八枝小学校で4年生1クラスが学級閉鎖を実施しました


インフルエンザの感染がすでにひろがりつつあり
体調を整えて、抵抗力をつけるような生活や
うがいや手洗いでウイルスをブロックすることで
日常的に予防するように呼びかけを行っています

厚生労働省によると毎年10人に1人の割合でかかるが
まだそこには到っていないとのことです

この時期は感染したらマスクなどで他へうつさないよう
注意するよう広く呼びかけています



12月 インフルエンザが流行の兆しを見せています

北九州市では11月に戸畑区で今季初、インフルエンザで
学級閉鎖が決定実施されて流行の兆しをみせています

大谷小学校で1年、3年、5年の3学年で99人中に45人が
インフルエンザと思われる症状を訴え33人が欠席した為です

国立感染予防センターでは12月にかけて流行することが
予想されると注意を呼びかけています


マイコプラズマ肺炎で学級閉鎖 全国的に感染者増加

マイコプラズマ肺炎の発生が例年に比べ急増しているとのこと
若い世代での発症が多く患者年齢は5〜9歳に集中しています


北九州市小倉南区の貫小学校でマイコプラズマ肺炎が流行
10月19日に2年生クラス2組を学級閉鎖する対応を決定
20日、21日間の2日間閉鎖して状況をみるということです

マイコプラズマ肺炎は細菌による感染症でワクチンが効かず
せきや接触による感染が多く、症状は乾いたせきが出だして
後に発熱や頭痛、だるさを訴えることが特徴です

重症になると中耳炎や脳炎などの合併症もあるので要注意です

広島 安芸高田市でインフルエンザ、昨年より1カ月早い集団発生

広島県の西部保健所によると、甲田町の市立甲田中学校で
10月24日に生徒30人がインフルエンザ様の症状を発症
13人が欠席したことで1年生で学年閉鎖を実施したとのこと


昨年に比べ約1ヶ月も早いインフルエンザの集団発生に関係者も
マスクや手洗い、うがいなど予防対策を急ぐよう呼びかける模様

今年は全国的にインフルの発生が早い地域が続出しており
冬場を前に、特に被災地での流行に警戒が必要です

B型インフルエンザの集団発生 茨城の小学校で10月に学年閉鎖

茨城県衛星研究所の報告では、管内の小学校3年生から9月16日に
インフルエンザで1名が欠席、末までにさらに6名が発症して
週明けに合計10名がインフルエンザ様疾患の発症をしています


同校では10月5日から3日間の学級閉鎖による対応を取りました
発症者が医者で受けた診断キットによる判定の結果、7名が
B型インフルエンザとされています

7名が発症したインフルエンザによる症状は次のようなものです
発熱38度〜40度の高熱。頭痛、咽頭痛、咳、鼻汁など

同県ではこれが初のインフルエンザ集団発生でしたが、この後にも
幼稚園でインフルエンザAH3亜型(香港型)の集団発生が起きており
この冬のインフルエンザシーズンでの流行が懸念されています

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